治療法、何が違う? インプラント vs ブリッジ vs 入れ歯

治療法、何が違う? インプラント vs ブリッジ vs 入れ歯

歯を失った場合の治療法には、一般的に“ブリッジ”“入れ歯”“インプラント”の3つの方法があります。

従来のブリッジや入れ歯など、義歯による治療法は、周りの健康な歯に影響や負担を及ぼす可能性が高く、残された天然歯の寿命を健全に保つ事が難しくなります。

一方インプラントは、歯を失った部分にのみに治療を施す方法ですから、そのような心配は必要ありません。
また、インプラント歯と天然歯は非常によく似た造りなので、見た目も噛み応えも、ごく自然です。
それが、インプラント最大の魅力でしょう。

このページでは、“ブリッジ”“入れ歯”のメリット・デメリットについて、お話したいと思います。

■ブリッジのメリット・デメリット
隣接した健康な天然歯を支柱にして歯のない部分に橋(ブリッジ)をかけて固定するスタイルです。
部分入れ歯に比べて違和感がなく安定した噛み心地が得られますが、健康な歯を削らなければならないので、それによって、健康な歯に余計な負担が掛り、やがて将来的にその歯を失うことの原因となる可能性が生ずるなどのリスクが発生します。
更に、食べカスが詰まり易い、空気が漏れて発音が不明瞭になる等の不具合も生じやすいと言われています。
また、保険負担か自費負担によって使用素材が異なるため、審美的修復に著しい差が生じます。

■入れ歯のメリット・デメリット
クラスブと呼ばれるバネで支えたり、金具を健康な天然歯に引っ掛けて固定します。
歯を削る必要もなく、ブリッジでは適応できないような大きな欠損に有効ですが、構造的に外れ易く、違和感も大きい治療法です。
取り外し可能なのでオクチの手入れは簡単ですが、ブリッジに比べて“噛むチカラ”は30~40%と脆弱で不安定です。
保険適用外の使用材料による自由診療の場合は、高額負担になる可能性が高いと思われます。

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