インプラント治療のデメリット

インプラント治療のデメリット

インプラント治療のメリットに続いて、このページではデメリットについて取り上げてみましょう。 誤った認識や過度の期待を抱くことなく、メリット・デメリットを正しく理解して、インプラントに臨むことが最も重要です。 《Bad Point 1》コストが高い・・・ インプラント治療は、保険適用外の自由診療のため、どうしても割高になります。 更に、治療に必要な器具や材料は高価なものが多く、手術の難易度もハイレベルな高額医療に相当しますから、埋め込み本数によっては、更に高額請求が予想されます。 《Bad Point 2》外科手術にともなうリスクは無視できません・・・ インプラントは、顎の骨に人工歯根を埋め込む外科手術ですから、患者さんの既存疾患や体質(骨粗鬆症や癌、リウマチ、アレルギーなど)によって治療不可能なケースも発生します。 《Bad Point 3》治療前・治療後のメンテナンスが必要・・・ 患者さんが愛煙家なら、治療前に禁煙しなくてはなりません。 もちろん、治療後も喫煙は諦めたほうがよさそうです。 更に、インプラント施術前に他の医療施術を求められる場合も珍しくありません。 また、インプラント後も、歯科医による定期健診と患者さん自身による毎日のケアが必要不可欠となります。 定期健診の間隔には決まりがなく、インプラントの状態や患者さんによってかなり個人差があるのが普通です。 日々のお手入れは、歯科医院で指導を受けた“正しい歯磨きを励行”して効果的なプラークコントロールすることによってインプラントを長持ちさせることができるでしょう。 《Bad Point 4》インプラント治療ができる歯科医院が少ない・・・ 日本口腔インプラント学会の認定医は400名程度ですが、『認定医なら大丈夫!』と言う訳ではなく、技術格差が大きいというのが悩み処です。 また、インプラントの優位性が明らかになるにつれて、治療に取り入れようと試みる歯科医師は増えてきていますが、気軽にどこでも治療を受けられるような体制が整っているわけはありませんから、注意が必要です。

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